読書の区切り

読めなかった日のあとに、予定を組み直す

予定がずれたときは、遅れた日数を取り返すより、いま残っているページと実際に使える日を見直します。前の予定を残したい場合は、再計算の前に印刷してください。保存できる条件は1件です。

残った予定を数え直す

最初の予定が6日でも、あと3日しか読めないなら3日と入力します。すでに過ぎた日を含めると1日分が少なく表示され、現在の計画と合わなくなります。休日でも読めない日があれば数えなくてかまいません。

読みかけのページの扱いをそろえる

ページの途中で止めた場合は、その前までを読了として数えると、続きを落としにくくなります。例として100ページの途中なら99を入力します。何度も戻る必要がある箇所は、短いメモを別に残してください。

1日分が大きすぎるとき

  1. 読む日を増やせるか確認する。
  2. 本全体ではなく、今回必要な章の最後を目標にする。
  3. 締切が変えられないときは、必要な範囲を自分で選び直す。

ページ数だけで理解の程度を測ることはできません。数字を小さくするためだけに読み飛ばす必要はありません。

読み終えたあとに残すこと

感想を長く書く必要はありません。本の名前と、あとで見返したいページ、自分の言葉で一つの気づきがあれば、再読するときの手掛かりになります。本文を大量に転載したり、個人情報をメモしたりする用途には使わないでください。