読書の区切り

章の区切りとページ数で、読書の予定を立てる

この計算は、読みやすさや文章の難しさを判断するものではありません。残りのページを均等に配るための下書きです。目次を手元に置き、計算した終了ページの前後に区切りがないか確認すると使いやすくなります。

まず、どこまで読むかを決める

本の末尾には索引や参考文献が含まれることがあります。本文だけを読むなら本文の最後のページを入力します。版によってページ数が違うため、通販の商品説明ではなく手元の本で確かめてください。電子書籍の「位置」と紙のページ番号は同じとは限りません。

読了ページは「次のページ」ではない

60ページまで読み終え、次が61ページなら、読了欄は60です。300ページの本をここから6日で読む場合、残り240ページを40ページずつ配り、最初の日は61〜100ページになります。

少しずつ違う日割りになる理由

10ページを3日に分けると、4・3・3ページになります。割り切れない分を先の日から1ページずつ加え、合計が変わらないようにしています。10ページを12日に分けると、最後の2日は予備日になります。

章を優先して調整する

計算上の終点が章の途中なら、前後の小見出しを区切りにする方法があります。予定表そのものを正確に守る必要はありません。メモ欄に「2日目は第2章の終わりまで」と残し、次回は実際の読了ページから再計算します。

時間の目安には変換しない

図の多い本と専門書では、同じ10ページでも必要な時間が異なります。このサイトでは「毎分何ページ」といった速度を仮定しません。1日試して負担が大きければ、読む日数を増やすか、今回読む範囲を小さくしてください。